いよいよ調理師。夢に向かって進んでいます。

本校での学びや思い出を胸に、調理師として社会人として新たな一歩を踏み出します。

出身校/
桜林高等学校
内定先/(株)セキグチ
就職部門/西洋料理

大塚 庸祐
(平成28年3月卒業)

とても居心地の良い環境。

調理師を目指したきっかけは、小さい頃に親の料理を手伝っていて楽しいと思ったこと。そして将来は、好きなイタリアン料理をやりたいと思いました。聖栄に決めたのは、1年で調理師免許が取得できることが理由です。入ってみて良かったことは、少人数制なので、先生が生徒一人ひとりよく面倒をみてくれ、先生と生徒の距離が近いのでとても居心地の良い環境でした。1年という短い時間でしたが、食材の扱い方や切り方、また社会に出た時の礼儀などを身につける事ができたと思います。一番の思い出はいろいろ有りますが、9月に学校行事で行ったボーリング大会です。この大会で、今まで話さなかった人とも 話したり笑ったり、友達がさらに増え、信頼関係などが芽生えたからです。学校の雰囲気は、社会人経験者も多いので経験談を聞けたり、マナー、常識など色々なことを教えて貰うことができました。将来の目標は、一流のシェフになれるようにこれからも一生懸命頑張って、自分の店を持てるように頑張りたいです。

出身校/
千葉県立磯辺高校
内定先/竹葉亭
就職部門/日本料理

西野 将史
(平成27年3月卒業)

他ジャンルの学びを、日本料理の糧に。

聖栄調理師に入ったいちばんの理由は、実習室の広さと、自主練習できる時間の長さ。朝や放課後の自主練の時でさえ、先生が親身になってアドバイスしてくれました。日本料理に興味を持つようになった原点は、母がつくってくれた手料理。他のジャンルの料理も学び、知ったことで、さらに日本料理に進みたいという気持ちが強まりました。竹葉亭は、先生から勧められて就活前に一度食べに行ったところ、お店の雰囲気や味に感動。まさに自分が憧れていた職場でした。今、外国人観光客が増えていますが、もっと日本人に「質素だけど栄養があり、家族で囲む」日本食の良さを広げていきたいです。

出身校/
長野県下伊那農業高校
内定先/
(株)サッポロライオン
就職部門/西洋料理

石川 真帆
(平成27年3月卒業)

自分が求めれば、必ず答えが見つかる場所。

レベルの高い東京で学びたいということ、また少しでも早く現場に出たいという思いから、1年で資格も取れる聖栄調理師の体験入学に参加。先生が厳しそうで、ここならしっかり勉強できる!と感じました。聖栄調理師の一番の魅力は、少人数制。先生が一人ひとりをちゃんと見ていてくれ、求めればしっかり応えてくれるのでとても安心でした。学校に入る前は“おいしさ”だけを考えていましたが、味付けだけでなく盛りつけや素材も大切ということを学びました。仕事は辛いことの方が多いと思いますが、一人前に料理をつくれるようになるまで諦めず、向上心を持って続けていくつもりです。

出身校/
千葉県立志学館高等部
進学先/東京聖栄大学
健康栄養学部管理栄養学科

立花 翼
(平成27年3月卒業)

自分が進むべき道を見つけた1年間。

食に関する仕事に就きたいという漠然とした思いはありましたが、具体的な方向が決まっていなかったので、まずは必ず必要になる料理の技術を身につけておこうと調理師免許取得を目指しました。最近になって自分がアレルギー体質であることが発覚。アレルギーやカロリーに配慮した食事を「管理栄養」という観点から学びたいと考えたのが、大学進学を決めた理由です。聖栄調理師での1年間は、食に関する基礎をしっかり学べただけでなく、自分が本当に進みたい道を模索できた時間でした。大学では管理栄養士の試験合格を目指し、おいしさと栄養を両立できるプロになりたいと思います。

出身校/
千葉県立幕張総合高校
内定先/
ホテルイースト21東京
就職部門/西洋料理

田村 秋乃
(平成27年3月卒業)

仕事への姿勢や心構えが、就職の強みに。

家に負担をかけず、早く社会人になって働きたいと思っていた私にとって、1年制ですべてのジャンルが学べ、調理師免許が取れるこの学校はぴったりでした。先生との距離が近く、気軽に何でも聞けたのがメリット。先輩よりも早く出社する、先輩の仕事を見る、先輩の仕事を代わる、といった姿勢の大切さも教わりました。現場の厳しさを聞いていたおかげで、面接で「男性社会だけど大丈夫ですか」と聞かれた時も心構えができていたと思います。これから2020年に向けて飲食業界は盛り上がっていくと思いますが、自分の意見をしっかり言え、後輩からも先輩からも頼られる存在になっていたいです。

出身校/
千葉県立千城台高等学校
内定先/
パレスホテル
就職部門/西洋料理

河田 聖士
(平成26年3月卒業)

甘えずに、やるべきことをやる

ふらふらした高校生活を送ってました。体験入学で聖栄調理師に来て、外観と内装が良いなあと感じたのもありましたが、何より、先生方の生徒に対する接し方に惹かれて入学を決めました。生徒の為を思って怒ってくれる先生は、頼もしく、信用できる料理人といった存在でした。全ては自分自身のためにするのだということを、初めて実感できたのです。 聖栄調理祭ではモチベーションが最高に上がりました。先生方のフォローを受けながらですが、同期の仲間たちとしっかりとした連携を感じながら、任された仕事にやりがいを持って、真剣に取り組むことが出来ました。お客様の直接の反応もうれしかったです。へとへとになりましたが、片付けを終えた時、最後までやりきった思いが強く沸いてきて、自分に自信を持つことが出来ました。 実は、兄と姉も調理師なのですが、その存在を超えられるようになりたいと思っています。自分に甘えず、やるときはやるんだという気持ちが大事ですね。

出身校/
千葉国際高等学校
内定先/
東京會舘
就職部門/中国料理

若山 豊幸
(平成24年3月卒業)

思わず手が伸びるような盛り付けを研究する。

体験入学に参加したことが決め手になって入学しました。少人数制というのがどういうものなのか、先生と生徒のやりとり、出来上がっていく料理を見ていてすんなり実感できました。ここで勉強すれば本当に自分の身になる。手に職をつけるというのはこういう勉強のことを言うのだろうと思いました。

実習の時間に、失敗することを恐れてしまって自分から積極的に取り組めなかったことがありました。今にして思うと実にもったいないことをしたと思います。失敗して覚えることがもっとたくさんあったのかもしれません。 学校紹介により夏休みにした中国料理店でのアルバイトは下働きばかりでしたが、まじめにこなす仕事の大切さを知り、調理の現場を実感できた貴重な体験になりました。 一年が経ち、就職先を探す段階になって自分がいかに自分を知らないか思い知らされました。本当はこうなのではないかと、親身に相談にのってくれた先生方に感謝です。この学校に入って良かったと胸を張りたいです。

出身校/
東京聖栄大学
内定先/
いし井
就職部門/日本料理

熊倉 宏機
(平成24年3月卒業)

その仕上がりがベストなのか常に考える癖を。

食材については一通り大学で勉強しましたので、戸惑うことなく実習できたと思いますが、実習は少人数制の特長を活かした素晴しいものでした。生徒と先生の距離が近いというのでしょうか、きっちりとわかるように説明してくれます。また、実習に先がけた個々に対するアドバイスにはマクロな視点からみた調理に対する取り組みが含まれていたりして、自分でも気がついていない点を指摘してくれるので〈目からウロコ〉の連続でした。

料理はおいしければいいと、これまでは思っていたのですが、この学校で学んだおかげで、料理の見た目の大切さを知りました。さらに、調理の途中でも、自分の作業に対してこれで良いのか。これが自分のベストなのか、常に意識しながら仕事するということを教わりました。料理の道に終わりはないのですから、この姿勢は是非身に付けたいと思います。 就職する際にも自分以上に適性をわかってくれている先生方の助言は、とても嬉しく役立つものでした。